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屋上緑化等モデル助成事業
県内の緑豊かな都市環境の形成を図るため、熊本県内の市街化区域や用途地域(国や地方公共団体が助成を実施している区域を除く。)内の建築物において実施される屋上緑化や壁面緑化のうち、特に奨励モデルとなりえる緑化を選定し助成します。実施を予定されている緑化事業について申請していただき、事業内容を審査の上、奨励モデルとなる緑化を決定します。

募集期限 
第3次募集 
平成23年12月15日(木)

※募集期限までに当機構の事務局に到着したもののみを審査の対象とします。期限を過ぎたものは受け付けません。
※募集期限時点で、申請書類が漏れているものや、未記入分があるものも審査の対象としませんので、必ず申請期限の1週間前までに申請書類を事務局までお持ちいただき、確認を受けてください。
※各募集とも2件程度の助成を予定し、原則として新設建築物、既存建築物それぞれ2件程度の助成を予定しています。
申請対象者 
  (1)申請することができる者は、次に掲げる基準に該当しない法人(国及び地方公共団体は含まれません。)及び団体で、所有している建物に新たに他の模範となるような形で屋上緑化や壁面緑化を実施しようとするものとします。
@当該法人の基本財産や資産のうち、国及び地方公共団体が拠出している総額の割合が2分の1を超えるもの
A当該法人の各年度の当期の収入額(前期繰越金は含みません。)のうち、国及び地方公共団体が拠出している総額の割合が2分の1を超えるもの
B法人税等を滞納している法人
(2)次に掲げる団体又は法人は、上記に該当する場合においても申請することができません。
@過去に屋上緑化や壁面緑化について、過去にくまもと緑・景観協働機構から助成金の交付を受けたことのある法人又は団体(過去に助成金の交付を受けた者から事業を承継した者を含む。)
A過去に屋上緑化や壁面緑化について国若しくは地方公共団体又はくまもと緑・景観協働機構から助成金の交付を受けた建物について屋上緑化や壁面緑化を実施しようとしている法人又は団体
 
申請対象事業  
(1)熊本県内の市街化区域及び用途地域(国や地方公共団体が助成を実施している区域を除く。)内の建築物(以下「建築物」という。)において、次の各号に定める緑化のうちからモデルとして選定することとします。

@屋上緑化

事務所、店舗、工場、病院、学校などの専ら事業の用に供する建築物又は戸数10戸以上を有する3階建以上の中高層住宅(以下「対象建築物」という。)の屋上を、樹木、芝、地被植物又は草花類(以下「樹木等」という。)により、50u以上かつ屋上面積の10分の2以上を新たに緑化する場合をいいます。
ただし、対象建築物は、屋上に人が出入りすることができる構造又は緑化した施設を鑑賞することができる構造となっており、会長が別に定める施工基準を満たしているものに限ります。

A壁面緑化
つる性植物等により、対象建築物の壁面に沿って20m以上を新たに緑化する場合をいいます。ただし、つる性植物等を固定させるための誘引資材又は自立固定式の緑化補助資材を設置することにより、つる性植物等の良好な生育が見込まれ、会長が別に定める施工基準を満たしているものに限り
ます。

(2)今年度の屋上緑化等モデル事業の対象は、次に掲げる基準を満たすものとします。
@申請された植栽などの工事が助成金の交付を決定(申請期限から1ヶ月後を予定)した後に新規に着手されるもので、原則として平成24年2月末までに事業完了が可能であること。
A国や地方公共団体が行う他の補助・助成と本助成を受けようとする事業が重複しないこと。

【屋上緑化 
  助成対象経費  
@緑化区画の造成費用
Aかん水施設等の設置費用
B土壌及び樹木等の購入費用
C樹木の植栽費用
  助成限度額等
助成対象経費の総額(緑化面積1u当りの経費の平均が4万円を超える場合には緑化面積に4万円を乗じた額)の1/2以内で100万円を上限(税込み)。ただし、その金額に千円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
【壁面緑化】 
  助成対象経費 
@つる性植物等の植栽費用
Aつる性植物等の誘引資材又は緑化補助資材の購入費用
Bかん水施設等の設置費用
  助成限度額等  
助成対象経費の総額(緑化面積1u当りの経費の平均が1万円を超える場合には緑化面積に1万円を乗じた額)の1/2以内で20万円を上限(税込み)。ただし、その金額に千円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
助成条件  
助成を行う際には、次のような条件が付されます。また、ここに記載のない条件が付されることもあります。
@助成を受けてから5年の間は、助成を受けて植栽した樹木が枯損しないよう適切に管理を行い、万一、枯損等した場合には再度植栽を行う必要があること。
A助成を受けてから5年の間は、くまもと緑・景観協働機構からの求めに応じ必要な報告を行うこと。
B助成を受けて実施した内容については、くまもと緑・景観協働機構がホームページ等で紹介することについて了承し、その情報を得た他者が助成事業について問い合わせた場合には適切な対応を行うこと。
C助成を受けて植栽及び管理を行っている建物には、くまもと緑・景観協働機構の支援を受けて事業を実施している旨掲示すること。

申請方法 
  申請書様式に必要事項を記入し、添付書類を添え、申請してください。なお、申請に係る書類は返却いたしません。 
交付決定方法  

@書類審査等により、奨励モデルを選定し、助成金の交付を決定します。選定結果については、お知らせいたします。
また、奨励モデルの選定に当たっては、緑化面積や植栽時の樹木の樹冠水平投影面積などの多いものを優先的に選定します。
なお、奨励モデルとして選定しなかった場合の理由などの個別のお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

完了報告  
事業完了後2週間以内で、平成24年2月末までに完了報告が必要となります。必要に応じ、事業が実施された場所の確認検査を行います。 
交付確定及び請求
完了報告を基に交付額の確定を行います。交付確定額をお知らせした後、請求書を提出していただきます。 
※なお、振込により支払う場合には、助成額から振り込み手数料分を差し引いた額を振り込みます。
留意事項 
申請や完了報告などに不明な点がある場合には、申請書に記載のある連絡先に問い合わせさせていただくことになります。 

【屋上緑化等モデル助成事業の流れ】


【詳細はこちらをご覧ください】
屋上緑化等モデル助成事業実施要綱
平成23年度屋上緑化等モデル助成事業募集要領


 

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